プログラム名：DxLibKeyConfig

用途：DxLibで作られたアプリのジョイスティックのキーコンフィグを行う


使い方：
・winmm.dllとDxLibKeyConfig.exeをキーコンフィグしたいアプリのフォルダにコピーします
・DxLibKeyConfig.exeを起動して設定を行います
・保存して終了します
・アプリを起動します

インストール：
winmm.dllをコピーするだけ

アンインストール：
レジストリもテンポラリファイルも弄っておりません。
ファイル削除するだけですっきりさっぱりおさらばできます。


Q&A：
    Q:アプリのセーブデータが壊れる可能性ある？
    A:そういうことがないよう細心の注意を払って実装されていますが
    確実な保証はありません。
    不安な方はセーブデータなどのバックアップを取ってから適用してください。

    Q:ぶっちゃけ何のために使うの？
    A:キーコンフィグがなく、デフォルトの設定でしか操作できないアプリにおいて
    キーコンフィグを可能にするためのものです。
    なので、アプリそのものにキーコンフィグがある場合は使用する必要はありません。

    Q:DxLibを使ってるアプリなら何でも動くの？
    A:動くよう作ったつもりですが、確認したわけではないので
    もし動かないなどありましたら連絡くれれば対応します。

    Q:その他バグをみつけた or 動作しない or 要望がある
    A:確認次第対応可能であれば対応します。
    公開しても問題が無いメールアドレスにて
    下部に記載されたアドレスまでメールをどうぞ。


作者：sweetie
メールアドレス：ｂｎｒｙｘｘ３３２ａ（あっと）ｍａｉｌ.ｇｏｏ．ｎｅ．ｊｐ


ライセンス：
自作部分ライセンス：
・本ライセンスにおいて、全ての条項は「変更の有無を問わず、明示暗示を問わず、商業慈善を問わず、個人法人を問わず、保持使用を問わず、有料無料を問わず」と装飾されている物として扱う。
・著作権者は本ソフトウェアに関する一切の保障義務をもたない。
・上記条項唯一の例外として、本ライセンスに違反した場合を除いて著作権者から本ソフトウェアに関する一切の法的措置を受ける事が無い事のみ保証される。
・著作権者やその他保持者がこのライセンスの範囲で行う活動に支障が無い範囲であれば何を行っても構わない。
・上記条項の”何を行っても構わない”には本ソフトウェアの製作者を偽っての再配布も含まれる。
・全ての権利の行使において、著作権者への連絡、著作権者やライセンス条項の記載、適用ライセンスなどの制限は一切存在しない。
著作権者名：sweetie


面倒な人向けライセンス解説：
ライセンス記載義務すらありません。
自分が作ったものの如く扱うことが可能です。


スペシャルサンクス：
@ayokura    デバッグ協力
山田 巧     偉大なライブラリDxLibの作者様
その他、このアプリを使ってくれたすべての人たち


技術情報(と、どうでもいい話)：
開発動機はArcanumKnightsがキーコンフィグ未対応だったため。
本当はキーコンフィグまで入れようと思っていたが、作業時間が足りなかったため断念。
DxLib専用とは言っているが、厳密にDxLibでしか動かないわけではない。
とはいえ、CoCreateInstanceにしかフックがない、Joyかの分岐が44に決め打ちなど
基本DxLibにそって実装されているので、おそらく機能するアプリは稀。
DxLibでもDirectInputを使わないモードで動作していると機能しない。
対応したい場合はChangeIATでWin32APIのJoy関連を自前のものに置き換えてやればよい。
DirectInput8にも対応したつもりだが、DirectInput7が動作しない環境がなかったため動作するかは不明。
公開している自作ライブラリを使った状態でアップしたらコンパイルが大変だったと苦情がきたので
今回は自作ライブラリごとアーカイブしている。
なので、一部不必要な機能があるが気にしないでほしい。
winmm.dllなのは、d3d9.dllなどでは同系列のアプリと衝突する恐れがあったため。
msacm32.dllも検討したが、LoadLibraryされるタイミングがCoCreateInstanceを
GetProcAddressしたあとだったため断念。
DxLib向け汎用アプリにしたかったため、固定のアドレスサーチなどは行っていない。
DLLインジェクションする側のプロジェクト名がDisableDxLibJoyなのは
本アプリがDisableDxLibJoyというアプリから派生したため。
コンパイル環境はMicrosoft Visual Studio 2010 Version 10.9.40219.1 SP1Rel。
